上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12月に入って、朝霧は絶好調!
今週末も良い感じの冬型です。
パフォーマンスリーグメンバーもずいぶんレースに慣れてきて、レベルが上がってきました。
加えて、今日は、各地よりナショナル上位ランカーの面々が、参戦。
タスクセットも悩んだ末、59キロのロングディスタンスを設定。
T.O→天子南→西富士T.O→アンテナ→大倉ダム→もちや→さんじゅうT.O→アリーナ→さんじゅうT.O→天子→L.D
低めの雲底と強い南風、選手泣かせの難タスクです。
相模湾1 相模湾2
PEAK2 BOOM X
11時15分、スタート前のガグリングから、ナショナルリーグ張りの一斉スタートで駿河湾に向けて、
全選手が流れ込みます。
花鳥山脈一往復後、大倉ダムにトップで飛び込んだのは、
ジンのテストパイロットのおにぎり君駆るBoomerangX、ナショナルシングルランカーの伊藤選手、そして、昨年の新人王、緒方君。それに続いたのがやや低くなって苦しい展開の藤川、正木のこれまたシングルランカー組。
今日のレースは非常にハイレベルです。
さんじゅうT.Oまでは大きな順位変動はなく、動きがでたのは、
やはり、このタスクのキーポイント、アリーナからのリターン。
アリーナからのリターンの選択肢は2つ、定番のサーマルポイント反射板か、やや遠いものの南風が強いときは、リッジソアリングでの高度獲得が期待できるさんじゅうT.O。
勝負をものにしたのは、男コースさんじゅうT.Oを選択した、緒方、藤川、星田の朝霧常連組。
ここのところの緒方君、星田さんのフライトには目を見張るものがあります。
来シーズンのキー選手となるかも知れません。
最後は、ホームエリアの意地、藤川が、インベタルートで、養毛、西富士をパスして天子岳、そして唯一のゴールを決めました。
しかし、タスクトップとなったものの、スコアは990点、序盤の緒方選手飛びにリードアウトポイントを持っていかれて1000点ならず。来シーズンの緒方選手の飛びは要注目です!

ハイクアップ01 ハイクアップ02
ハイクアップ03 ハイクアップ04
日曜日は、お決まり早朝ハイクアップ。
今日のハイクアップメンバーは、扇澤さん、宮田さん、藤川、そしてTAKより参戦、なっちゃん。
早朝6時真っ暗な中ヘッドライトをつけてトレック。
テイクオフからは見事な日の出を拝むことができました。
ハイクアップメンバー募集中!。希望者は毎週日曜日6時集合です!

日中は、抜群のソアリングコンディションとなり2500mオーバー。
レースもスタートするも途中、西風流入でタスクキャンセル。
ウイングキッスの抜群の情報網で、ランディング指示が飛び交い、
まずはコンペティターたちがスパイラルで先頭をきってランディング。
それに続いて、一般パイロットたちも順番にランディング。
結果的に風は大きく荒れることはなく、飛んでいてもある意味大丈夫な一日でしたが、
「明日のために、今日は降りる。」とっても大事なことですね。
今日のみんなの対応、すばらしいなと感じました。

PC255550.jpg
ちょっと、あれ?な場面もあったけど、みんなハッピーランディング!
また、明日元気に飛ぼう!
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。