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早速2014年シーズンが開幕しました。
ホームエリアの朝霧で、

JPAナショナルリーグ第1戦 パラグライダーカップ 富士山

が開催されました。

過去、ホームエリアだからと気負って参戦するとなかなか上手くいかなかったので、
今年は、まずは、無難にキープハイで丁寧にいく作戦でいきたいと考えました。
毎日のように良く飛べている朝霧、
当然大会もバンバン…と思いきや、
どうも予報がかんばしくありません。
雲が低く、タスクの組みにくいコンディションとなりました。
当初予定していた大倉ダム~毛無山までを使うロングタスクは、2回の変更が入り、
天子南~西富士まを使った約40㎞のタスクとなりました。
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早くテイクオフして、ゆっくり上空でスタートを待とうと
藤川は、ウインドウオープンとともに機体を広げライズアップします。
ところが、ここでアクシデント、
なんとライズアップした瞬間、左のブレークのトグルが取れてしまいます。
幸いテイクオフは取りやめることができた(そもそも離陸できなかっただけだけど)ので、
急いでブレークを結び直してテイクオフ、順番的には、真ん中くらいでテイクオフできたでしょうか、
そんなに遅れずにすみました。
高度を稼いで、天子へ向かうも雲が低くサーマルも渋い、
長者になかなか渡れない…
このままではスタートが切れないので、意を決して長者の先端に突っ込むことに、
普段こんな飛びは、まずやらないし、田貫湖は凍ってるしで、かなりプレッシャーです。
なんとか低いところからあげ直してスタート、残念ながらスタート時刻には間に合わなかったので、
少し遅れて追いかける展開になりました。
今日のタスクは、天使南と西富士を何度も往復しましたが、まずポイントになったのは、陣馬~長者のレグ
ここを低く行ってしまうと、降ってしまうことはないにしろ、
どうしてもあげ直しに時間がかかってしまいます。
藤川は、3回中、2回低く突っ込んでしまいタイムロスしてしまいました。
手前で上手く稜線に乗せられた人は、そのまま高く早く天子へトランジットできているようでした。

2つ目のポイントは、2度のアンテナ、ここを上手く処理できるかどうかが、
ゴールできるかどうかの分かれ道になったようです。
藤川は、1回目のアンテナは、長者から直接向かう選手もいた中、
高く戻って早く上げなおすために、陣馬経由でリフトを利用しながらアンテナを取りに行く作戦でいきました。
しかし、これが裏目。。。
陣馬の尾根がスカ、高度ロスはそれほどでもなかったものの遠回りした分タイムロス。
2度目は、西富士からになるので、今度は目いっぱい上げて雲をかすめるようにフルアクセルでトランジット、
今度は上手くいきました。
高く、陣馬へリターンできて、前を行く選手に追いつくことができました。
ここで前山に戻って失敗した選手も多かったようです。
このタイミングでは南風がしっかり入ってきていたので、陣馬を選んだのは正解でした。
3度目の長者へのトランジットは上手く稜線に乗せてから走れたのでタイム短縮。
ここで一つ順位を上げて、
最後は、フルアクセルでYMCAへゴール。
結果は、6位でした。
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コンディションにマッチした面白いタスクでしたね。
やはりなかなかホームエリアで勝つのは難しいですね。
大会前に思ってたとおりの順位でした(845点)。
900点は欲しかったので残念。次回頑張ります。

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空ともダンスチーム、最高でした!また、次回も楽しみにしてますよ!

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女子の部表彰台
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総合表彰台

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